政策について

まもる生活、
うごかす経済。
ひたむきに進めます。

神谷しゅんいちの
5つのビジョンと11の約束

これまでの確かな経験で、雇用を創出しながら、
危機管理・防災、子育て、教育、高齢者・障がい福祉、環境、市民活動、文化スポーツ等 生活をまもる取組を着実に進めます。

01

徹底した危機管理と
災害に強い都市づくり

  • 1

    新型コロナウイルス感染症から市民の命と健康を守り、経済社会活動との両立を図ります。

    • 感染症対策に対応できる組織体制を強化します。
    • 医療上必要な方が必ず受けられるようPCR検査体制を強化し、必要な病床を確保します。
  • 2

    自然災害に強い都市づくりを進め、市民の安全と安心を確保します。

    • 市長直轄の危機管理・防災組織を設置し、災害に迅速に対応します。
    • 消防防災ヘリコプター「おおとり」の更新を進めます。千葉県との共同運航方式について検討します。
    • 土砂災害の予防などの対策を拡充します。
    • 様々なニーズに対応できる避難所体制を構築します。
02

誰もが安心でき、今日より明日が
きっとよくなると思えるまちづくり

  • 3

    安心して子育てできる切れ目のない支援と Society5.0時代に相応しい教育を実践します。

    • 保育園・こども園の待機児童ゼロを引続き実現し、子どもルームの待機児童ゼロを目指します。
    • 保育の質を公私立共に向上するため、保育士の処遇改善と民間保育園のおむつ回収経費に助成します。
    • 就学前の小学校と幼稚園の連携を高め、放課後対策について幼稚園との連携を強化します。
    • 児童相談所を2箇所体制とし、児童虐待対策を強化します。
    • ICTを活用した個々の能力を最大限伸ばす授業を実現します。
    • 小中学校の特別教室へのエアコン設置、トイレ改修を加速します。
    • 公立夜間中学を設置し、学び直しを応援します。
  • 4

    高齢者が生涯安心して暮らし、健康寿命を延ばせる社会を、障がいの種別、程度にかかわらず安心して暮らせる社会を創ります。

    • 新たなモビリティ等を活用した高齢者の身近な移動手段を確保します。
    • がん検診、特定検診の受診率向上とがん治療支援を充実します。
    • 発達障害を持つ方を一貫して支援する体制を構築します。
    • 障がい者の高齢化、親なき後を見据え、障がい者の生活を地域全体で支える体制を創ります。
    • 障がい者ワークステーションを増設し、障がい者雇用を政令市トップレベルにします。
  • 5

    次世代に持続可能な社会をつないでいくとともに、相手を尊重し相互に分かり合える共生社会を創ります。

    • 2050年の二酸化炭素実質ゼロを目指すため、カーボンニュートラルの取組を進めます。
    • 航空機の騒音対策について国等と粘り強く交渉を行います。
    • ひとと動物の共生する社会を目指す動物保護指導センターを再整備します。
    • 女性登用の加速、男性の育児休暇、家事時間の増加を図ります。
    • 男女共同参画、LGBT、障がい者、外国人などへの「配慮」が、社会として当たり前になる共生社会を目指します。
03

雇用を生み出す自立した
経済圏の確立と都市の基盤整備

  • 6

    経済の好循環を創り出し、市内企業の成長と安定的な雇用を生み出します。

    • コロナ禍で困難な状況にある市内事業者を支援します。
    • 民間投資を引き出す経済産業施策、企業立地施策、また規制緩和を引き続き推進します。
    • 市内企業活性化に向けたトライアル発注を拡充するとともに、起業開業や業務効率化をワンストップで支援する体制を立ち上げます。
    • ポリテクセンター、地元企業と連携し、技術者の就労を支援します。
  • 7

    1次産業の生産性を向上し、グリーンを活かした食と体験、農商工連携を進めます。
    耕作放棄地を再生し新たな担い手を育成します。

    • 農業のスマート化、農商工連携を支援し、生産者の所得向上を目指します。
    • 農政センターを拠点に新たな担い手を育成確保し、耕作放棄地を再生します。
    • 近郊農業の利点を活かしたブランド化を進めます。
  • 8

    都市の基盤整備と先端技術を活かした未来都市の実現をめざします。

    • ZOZOマリンスタジアムの将来像を含む幕張新都心まちづくり将来構想を策定します。
    • 千葉駅東口再開発事業など都市再開発を推進します。
    • 新たな湾岸道路の実現により、市内渋滞の緩和、物流の高度化を目指します。
    • 市水道の経営の安定化を図ります。
    • 自動運転、ドローン、医療のIT化などスマートシティの実装を目指します。
04

地域のつながりを高め、豊かな
感性を磨き、誇りを持てるまちづくり

  • 9

    市民活動や文化・芸術・スポーツ活動を支援し、世界に挑戦する千葉市ゆかりのアーティスト・アスリートを応援します。

    • 市民活動、文化・芸術・スポーツ活動を支援、活性化し、世界に挑戦する市ゆかりのアスリート等の育成支援を行います。
    • 千葉市がパラスポーツの拠点となる取組を進めます。
    • 千葉公園ドーム、体育館を活用した国際スポーツイベントを誘致します。
    • eスポーツ、ストリートカルチャーやエクストリームスポーツの誘致や拠点整備に挑戦します。
    • 市制100周年を迎えた千葉市のアイデンティティ事業を強化します。
    • 新市民会館、加曽利貝塚新博物館を整備します。
05

対話と現場主義。
立ち止まらない行財政改革。
デジタル化と真に市民の
役に立つ寄り添う市役所に

  • 10

    すべての区で、「市長と語ろう会」を実施するほか、財政健全化に立ち止まらず不断に取り組みます。

    • 「市長と語ろう会」をすべての区で定期的に開催するほか、情報公開を徹底します。
    • 中期財政計画を策定し財政健全化に継続的に取り組みます。
  • 11

    市役所への手続のオンライン・デジタル化を進めながら、困ったときには寄り添える真に市民の役立つ市役所にします。

    • オンライン申請が可能な手続は原則オンライン化し、市民の来庁の手間を軽減します。
    • ICT、企業経営、災害対応に強い専門性の高い市職員を育成します。